絞りつつ筋肉もつけたいときは糖質制限すべきなの??

スパイダーマン!!!

スパイダーマン ユニバ に対する画像結果

今週金曜にユニバを控えて

4日前の今日ですらテンションが上がるnyoitiです

 

ちゃんとユニバの記事も書こうと思っています

 

 

 

 

今日はそれにちなんでスパイダーマンになります

 

ユニバのアトラクションは何度乗っても面白いですよね

 

平日なので下手すれば3回くらい乗れるんじゃないかと思っていますw

 

 

 

 

舐めすぎですねw

 

 

 

 

 

 

 

 

話は180度変わりますが

筋トレをしている自分の勉強も含めて

筋トレ中の糖質の摂取についてまとめていきたいと思います

 

自分は今体重を減らしつつ筋肉をつけています

 

筋肉はつけたい

でも絞りながらとなると糖質制限をしなければいけないのか?

 

 

適度な量は必ず取る!が一番近い答えだと思います

 

じゃ糖質つまり炭水化物が少なすぎたり多すぎたりするとどうなるのか?

 

 

まず糖質が多すぎるというのは言ってしまえば食べすぎですよね

食べ過ぎると当然太ります

結果筋トレをしても鍛えた筋肉は脂肪に隠れてしまいます

ちょっとした力士みたいなものですね

 

 

また糖質が少なすぎるともちろん痩せることはできますが

エネルギーが足りない状態になり

筋トレの効率が悪くなってしまいます

 

またエネルギーが足りない状態では

本来エネルギー消費に使われる糖質の代わりに

たんぱく質を分解してしまいます

 

なのでもし糖質を取らないまま筋トレをしてしまうと

筋トレをしているのに筋肉が分解されることになります

 

これは結構な落とし穴なのではないかと思います

僕もこの落とし穴にはまっていましたw

 

 

 

 

これらのメカニズムを栄養面から見ていきたいと思います

 

まず糖質は体内でグリコーゲンという物質に変換されます

このグリコーゲンは

肝グリコーゲンと筋グリコーゲンに分けられるのですが、、、、

 

まず肝グリコーゲンは肝臓で貯蔵されます

エネルギーが枯渇したもしもの時にすぐ使えるようにストックしてあります

筋グリコーゲンは筋肉で貯蔵されます

筋肉を動かしたりするときはこの物質がよくつかわれます

 

しかしこの貯蔵量には限界があります

この量を超えてしまうと糖質が脂肪に変わってしまいます

これが炭水化物の食べ過ぎで太る原因ですね

 

また筋トレをするときには筋グリコーゲンが使われます

このとき筋グリコーゲンが枯渇していると

最初の内は肝グリコーゲンをエネルギー源にしますが

それもなくなると、、、

 

筋肉を分解するカタボリックという反応が活発になります

これが糖質が少ないことによる筋肉の分解のメカニズムです

 

                  結論

糖質の食べ過ぎは太ってしまう

糖質の取らなさすぎは筋肉を分解してしまう

→適度に糖質をとることが筋トレの効率を上げる

 

 

イヤー今回は勉強になったな

みなさんもぜひこれを参考に筋トレをしてみてください!!

perfect body!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

proteinまだ来ない